「無料」「激安」「格安」といった表現について

"Free", "discount" "cheap "

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訳あり商品って気になる

ここ数年でテレビなんかでも話題になっていますので、結構一般的になってきてるんでしょうかね。訳あり商品ってかなりの種類が存在しています。ただ単に安いものよりも、理由があって安いほうが消費者的には安心するんでしょうかねぇ。この訳ありというのも、どの程度の訳ありなのかってのが大事ですよね。大概は大きさが規格外だったりとか、少し傷が入ってしまったとか、本当につまらない理由で処分されてきたものを勿体無いので・・・というのから始まったようです。

しかしここまで流行ってしまうと、セール限定品と同じく、訳あり専用商品をこっそり用意してるんじゃないだろうか?なんて邪推が入ってしまったりしますね。まぁ安ければ何でも良いという方が購入されているのでしょうから、問題ないですけどね。

私自信も何度か訳あり商品を購入したことがあるんですが、なかなか一人暮らしでは手が出せない量なんですよね。なので、以前働いていた職場では主婦の方が率先して「この訳あり商品を買いたいんだけど、乗っかってくれないか?」とこえかけをされていました。明太子の切れ子や、チーズケーキの端?など、いろいろ合同購入をさせてもらいましたけど、味は普通にかわりないですし、私はあれで十分でしたね。

そういえば、私のお知り合いに北海道の、「訳あり商品」という言葉を作ったと言われている会社に以前務めていた方が居るんですが、やはり非常に儲かっているそうです。訳あり商品という言葉が大ヒットした時には年間に30回以上もテレビ番組に特集されたりと、相当忙しかったようですね。